2012年01月09日

療育に対する考え方

■ ABA(応用行動分析)の考え方をベースにした療育を得意としています。でも、1日何時間とか、週何時間とか、カードを使ってとか、最初に枠ありきではなく、あくまでもお子さんの様子、状態、ニーズなどを大事にしています。

■ お子さんがコミュニケーションや読み書き学習、社会のルールや約束などの力をつけていくためには、どういう方法がわかりやすいのか、ということを探ります。そして、うまくいった方法や手順、教材の形式、提示の仕方、ヒントの出し方などを情報提供し、ご家庭や幼稚園、学校等で活用してもらえるようにすることで、スキルアップや学習の促進につなげていきます。

■ 一人のお子さんに対して週に1回しか療育の時間がとれませんので、ご家庭の協力が必要になります。療育といっても机に向かって一対一で行うだけが療育ではありません。ちょっとしたことに気をつけるだけで、日常生活にも療育の機会はたくさんあります。

■ お子さんに合わせたプランニングやプログラムづくり、オリジナル教材づくりに自信を持っています。お子さんをよく知ること、よく見ることを大切にしているからこそ既存の教材やプログラムに頼らない柔軟な療育ができると思っています。

■ 泣きながら、いやいや取り組むのでは、効果があがりません。まずは楽しく通ってもらえるような関係作りからスタートします。
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posted by 管理人 at 22:48| ポップシップとは? | 更新情報をチェックする